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ぐだぐだ書こうと思うのだが2008年とジャズ。何か色々イベントの以来が多い年でもあったし当店の取材もやたら多かった。ジャズ喫茶のレコードをかけオーディオを鳴らすという昔の役割を少し忘れた気もしてくる。大晦日に恒例のレコードライブも町内の餅つきを頼まれ夜にはきけず、昼間やったのだが、結構昼間のお客が入れ替わりきたので、集中して聞けなかった。わざわざ遠くから来てくれたお客さんには悪かったのだが、やはりレコードはよい。今でもチャーリーパーカーのフレーズとサックスの音が頭の中でぐるぐるとまわっている。 商売と考えるといろいろとイベントやライブに重点をおかざるおえないが、先人たちのレコードを聴く。これに尽きると思う。ジャズを志すもの流行廃りに関係なく、この先人達の残した財産をもっと聴きべきだと思うし、ジャズボーカルなどと堂々と言うのであればもっと勉強せいと言いたいとおじさんは思うのであります。 息子がシューベルトのあいまいに、ナウザタイムを弾いていた。ヨシヨシ、君もこちらの方にどんどん染まってきたな。ママには内緒にしといてやるよ。 |
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